スマホのバッテリーが85%を割りまして、交換しようかどうしようかモヤモヤしている時に、XのおすすめのポストTLから流れてきたのは、Gen-AIでファミコンソフトが作れるよと言った内容のポストでした。
タイムリーな話題(というかずっとそうですが)に目が留まった私は何気なくその方へリプライを送って、面白いものを教えていただきましたので、ちょっとご紹介。

なんだこりゃたまげたなぁ(゚∀゚)
ってな感じでスマホのブラウザなのにいきなりファミコンロムが動作するエミュレーターが…。
どうやらこの方はClaudeなどAIを使用してロムデータを作成している方だったようです。
私はこの技術に非常に興味があり、
NESロムについて昔からちょくちょく逆アセンブルなどをして中身を見たりする事をしていましたので、
ブラウザで突如繰り広げられ始めたメモリマップのニーモニック羅列に目が飛び出る始末です( Д ) ⊙ ⊙

作者様のサイトです。(GitHub)
ファミコンのエミュレーター自体は、ウェブブラウジングができる端末ならiPhone、Android、Windows PCでアクセスが可能な事は確認してあります。
上記のゲームもClaude codeで作成した、と本人様は言っておられます。
実にクオリティーの高い仕上がり。
操作性など、かなり精錬された作りです。ジャンプの強弱が付けられるのは凝ってます。
ファミコンと言えば、やっぱりアクションゲームだな、って感じですなぁ(・∀・)
それと上記のエミュレーターなんですが、ファミコンカセット端子の仮想状態まで再現されているようで、半差しができるとの事・・・
ちょっくら失礼してみると・・・

!?
この発想はなかったです🤣
というか、こんなの作れないでしょ(笑)
それはよしとして、普通にロムデータの入れ替えでお手元のNES ROMのエミュレートも可能です(・∀・)
これはこれで再現性非常に高いエミュレーターでしょう。

こういう実機に近いロムデータを再生していると、ファミコン特有のノイズとかそういったものは、いくらWindowsで再現性を模倣しても届かないものは届かないですね。
私が今作成しているゲームはC++で開発しているファミコンもどきのものですが、なんとかそっちの挙動に寄せようと必死にもがいていますが、やはり完全再現は無理みたいです。
プレイヤーキャラクターの動きなどは再現できても、処理落ちや画面端の特有のパレットが変になる現象などまでは実現できないです。
無理矢理する事はできないんだろうが・・・私そんな暇じゃないし(´・ω・`)
そんなこんなで今日もまたファミコンロックマンの再現頑張るぞい!と意気込んだ次第です٩( ‘ω’ )و
問題は自作のスプライトと音楽作曲ですね・・・
頑張っていきましょう。
結局、スマホのバッテリーは80%を切るのを待って待って、ずっと待ってみたけど待てなくなってるみたいです😅
また次の記事で。
ちゃお~(^-^)/

コメント