昔の自分を執拗以上に貶してみた (VB.NETの糞コード集)

エディター作成

こんにちは。
今回はちょっとネタに喘いでいる感満載なゲーム開発のエディタ制作私記です。
6年前(2017年頃)に作成したVisual Basic.NET(VB.NET)のゲーム開発用エディタを今更ながらC#.NETに移植する(というか正式版として真面目に作りなおす)もので、メインで開発しているWindows版ファミコン移植ロックマンプロジェクトの一環です。


筆者の能力について (2017年 vs. 今[2023年])

まずこの記事の本題に入る前に、私自身の言語の知識レベルについて触れておきましょう。

2017年、私は20代でした。若いねぇ。
オブジェクト指向プログラミングは一切未経験です。とりあえず派遣会社で見よう見まねで得た知識と、有識者から得たヒントで自分で模索しながらコーディング知識を得ました。
この時点の知恵はC言語とExcel VBA、JavaScriptをかじったレベルしかなかったです。
私が社会人としてITの世界に入ったのが2016年なので(C言語だけは2008年くらいから趣味でずっとやってました)

その状態で書いたコードをこれから紹介していきますが、今みると酷いのなんの。。。
なんじゃこりゃってこういうための言葉だと思った。

オブジェクト指向プログラミングというか、プログラミング自体ちゃんと理解してないと言うか、動けばそれでOK!みたいなノリで非業界人が書いたようなコードですね。

今でも私がプログラミングできるとは到底思ってませんが、当時のコードが意味不明レベルに見えた事だけは断言できます。
そして何よりこのVB.NETで作ったアプリ、実行して使うとメニューのコマンド選ぶだけでクラッシュするんですよね。
なんでこれでOKと思ったのかさっぱり分かりませんね・・・(´・ω・`)

そんなわけで今回はこの通称VB.NETの糞コード集を可能な限り酷評していく事にします😂

この記事はそんな企画です。


「VB.NET」と「C#.NET」

VB.NETとC#.NETの対比ですが、ぶっちゃけ互換性ある言語同士のようです。
私の知る限り同じオブジェクト指向プログラミングのLanguageで、VB.NETで作成できるものはC#.NETでも作れます

あと私も詳しい事は知らないんですが、「.NET Core」と呼ばれるMicrosoftのアプリケーション特有の実行環境を使って動作するアプリを「.NET」と言うようです。

最近は「.NET Core」ではなく、「.NET(Standard)」が主流になっているとの話もあり、これらでアプリケーションの開発を開始する際にどのライブラリを使うか選択できるようになっています。
それで今は「.NET 6.0」「.NET 7.0」と呼ばれるライブラリを使いましょう、とMicrosoftさんがアナウンスされてます。

以前よく聞いたのは「.NET Framework」という単語ですが、これもなんか違うんだろうか・・・

詳しい事は知りません。
以下が詳しいみたいですよ ↓

【ゆっくり解説】C# で.NETはどれを使えばいいの?たくさんのバージョンがある.NETを大雑把に解説 – YouTube

ライブラリじゃなくてランタイムって言うのね。ほー😃

前置きはこのくらいにして実際に比較評価していきましょう( `・∀・)ノ

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