【エゴ談】人生35年目で初めて賞与をもらった話

人生色んな道がありますが、どの道もその人が自由に選ぶことができます。

私は18歳高校卒業式の日に家庭崩壊し、その後10年間に渡って借金1000万円返済の日々でまともな道ではありませんでしたが、それでも人間やる気になれば出来ない事はないのかもしれません。

もちろん私も借金返したから偉いとかそんな事は思っていませんし、20代に恋愛の一つも出来なかったとかそんな事を今更言うつもりもありません。
人生損をしているか、ラッキーな人生を歩んでいるかなんてのはただの価値観で、私は借金を全部完済した後でもそれまでの人生とその後の人生で人生の難易度が下がったかと言われたらそうは思いません。
ましてや人生、「あの頃はどうだった」「裏切り者は断固として許さん」などと言っても仕方がないですし、もう終わってしまった事を言っても何も変わらないです。

過去は刻まれてそれで終わりです。

問題はこれからどうするかです。

これからの人生、階段を上るのか、階段の途中で遊んで満足して終わるのかもその人が勝手に決める事です。

私はこれを踏まえて賞与を与えて良い人間とそうでない人間とで選別をすべきと考えます。

急に話をねじり戻して申し訳ないですが、経済の本来の在り方として、社会の本質は貢献できる人間がいかに社会の一員としてうまく立ち回って、その中で友好に人間同士輪を広げて経済をうまく回していくかという事に尽きると思います。

私はお金で世界が回るという言葉がそもそも嫌いで、あらゆる常識に対して苦言を申し立てる変人なのですが、それでも社会で活躍できる場を自分なりに見出してそこに飛び込んだつもりです。

それが今の仕事であり、システム開発者であり、IT人であると思っています。

色んな意味で自分はどこにいるべきなのか、社会人として、どういう立ち位置にいるべきなのか。

30代後半を迎える今、じっくりと考えたいと思う。

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